戸建賃貸

2021年07月01日

7月に入りました まだ、梅雨真っ盛りと言う天気で大雨も心配ですね

さて、本日は弊社で販売しております「次世代型 戸建賃貸住宅」のご案内です。一言で戸建賃貸とは貸家の事です。街にある賃貸住宅は大きく分けますと賃貸アパート、賃貸マンション賃貸戸建の3種類に分けられます。この中で圧倒的に件数が少ないのは賃貸戸建で全賃貸物件の3%にも満たない件数ですが、実は借りたい需要はアパート、マンションに比べて圧倒的に多いと言えます。では、何故件数が少ないか、特に都心部のオーナー様の考えとしてはせっかくの土地なので狭い土地になるべく容積率の取れる建物を建てたい、だから集合住宅(アパート、マンション)が多くなります。では、郊外や地方都市はどうかと言うと古くなったアパートやマンションの空室が目立ちオーナー様を悩ませています。

 

■戸建賃貸のメリットは

・高い入居率で安定した賃料収入が見込める

・初期投資費用が少ない(6室のアパート1棟の建築費は約4,000万円、戸建賃貸は1棟970万円より)

・管理が不要(アパートは共用部の清掃やメンテナンスで管理会社委託しますが、戸建賃貸は入居者が行いますので不要です)

・賃貸中でも売却がしやすく、相続発生時にも戸建1戸単位で相続、売却ができるので争族になりません

・高い利回りが安定的に確保できる

 

■一例としまして

東京都国分寺市(JR国分寺駅徒歩10分)にあります土地60坪に戸建賃貸2戸建築の場合(建築費約2000万円)

・1戸当たりの賃料 15万円×2戸≒30万円(月額賃料収入) 30万円×12ヶ月≒360万円(年間賃料)

・土地を既にお持ちと仮定して利回り計算をしますと戸建2戸で約18%になります

・仮に6室アパーを4,000万円で建築の場合 賃料1室当たり6万円としますと 6室満室時の賃料は32万円(月額賃料収入)  384万円(年間賃料)

・土地を既にお持ちと仮定して利回り計算をしますとアパート1棟で約9%になります

 

如何でしょうか 同じ土地に戸建2戸建築する場合とアパート1棟建築の場合年間賃料収入はそれほど変わりませんが、利回り計算はは倍近く変わります。

この理由はまさに建築費にあります この機会に空室の多い古アパート、古マンションのオーナー様、駐車場経営しているが空区画多いオーナー様この機会に

戸建賃貸お考えになりませんか 詳しい資料ご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

次世代型賃貸戸建住宅1
次世代型賃貸戸建住宅2